長島昭久|活動報告

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2016年7月14日
衆議院文部科学委員会 九州視察

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衆議院文部科学委員会の視察で大震災の爪痕が残る熊本へ。
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写真はありませんが、いまだに避難所になっている益城町立広安西小学校では、不自由な仮教室や変則授業にも負けない子供たちの明るい笑顔に救われる思い。
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特別に天守閣の真下まで立ち入りを許され、熊本市長や熊本城総合事務所長さんらの説明を受ける。余震に加え集中豪雨が連続するという困難を極める中、石垣を一つ一つ復元する詳密な改修工事には数十年、数百億円かかるという。国宝にして熊本復興のシンボルだから、国を挙げた支援が必要だ。