長島昭久|活動報告

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2018年7月26日
日韓安全保障戦略対話(訪韓)

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宋永武国防相の基調講演から始まった日韓安全保障戦略対話は、昼食を挟んで約6時間の白熱。
特筆すべきは、数時間前に行われた米上院外交委員会におけるポンペオ国務長官の公聴会でも明らかになったように、シンガポールでの米朝首脳合意は極めて空疎で、今後の半島情勢に悪影響を及ぼすことを再認識。

南北朝鮮政府は、非核化の前提として「終戦宣言」を南北(+米中)で行うことに腐心。昨日もそれがもたらす悪影響に議論が集中した。
「終戦」となれば、国連軍は不要、国連軍司令部は解体され、日本にある国連軍後方司令部も解体。
在日米軍(+英、豪、加などの国連軍)と朝鮮半島との関係も希薄化。