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8月25日 (水)
台湾、韓国、地元の祭り、そして、沖縄へ
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曇天の中、日ごろご無沙汰している支援者の方々へのあいさつ回りの途中、携帯が鳴る。党本部から。
「来週の月曜日から、政調会長と沖縄へ飛んで欲しい」
沖縄で勃発した米海兵隊の大型ヘリ墜落事件についての調査出張の要請である。
この夏、岡田代表との訪米に始まり、前原さんや小宮山さんらとの訪台、そして、鳩山さん、仙谷さんらとの訪韓と海外出張ラッシュだった。それぞれ意義深い経験をさせてもらった(台湾、韓国については、後日改めて詳細を報告します)が、選挙以来地元の支持者の皆さんと疎遠になってしまっていることは否めない。先週末の3日間は、立川市、昭島市のお祭りをガッチリ回らせていただいた(お陰さまで、胃がアルコールではちきれそうになりました・・・)が、まだまだ多くの方々への国会報告が残っている。
だから、政調スタッフの要請に一瞬躊躇したが、今回の米軍ヘリ墜落事故の事後処理については、いろいろな意味(@米軍の対応、A日本政府の対応、B民主党の対応)で憤りを禁じえなかったから、悩んだ末にお引き受けすることにした。(またまた出張で、地元スタッフからはブーイングの嵐になりそうで怖いが・・・。)
明日は、朝から「沖縄基地問題に関する特別プロジェクト」の第1回会合、そして、「次の内閣」閣僚・副大臣全員参加の下、昼食をはさんで6時間の集中討議がある。帰宅してみると、国会事務所から、明日の討議資料として、今日発表された「岡田ヴィジョン2015」がファックスで届いていた。外交安保の部分は、多少難解だが、よく練られていると思う。あとは、党内論議を尽くすだけ。そうすれば、小沢さんの理解も得られると確信している。
9月には、この岡田ヴィジョンについて、代表本人をお招きして、新しく仲間と結成した「創憲を考える一期生の会」で議論することになった。「すわ分裂か!?」と大騒ぎするマスコミの雑音など気にせず、今こそ徹底的に議論すべき秋だ。オープンな議論こそが、わが民主党の最大の魅力だ。皆さん、民主党内の真摯な議論にじっくり耳を傾けてください!
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