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今こそ必要な政権交代への気概!医療や教育や福祉の現場で患者や子どもたちやお年寄りが「おかゆ」をすすっているのを尻目に、道路特定財源・道路整備特別会計の上にあぐらをかいて「すきやき」囲んでドンちゃん騒ぎに興じてきた「道路族議員」や「道路官僚」たち。国民が額に汗して懸命に働き、納め続けた年金保険料をかくもずさんに扱い、宙に浮かせ、無駄遣いの山を築いた「年金官僚」たち。そして、世界有数の最新鋭兵器を駆使しながら、守るべき国民の生命を軽んじ、明らかにすべき情報を隠し、国家機密を垂れ流す「防衛官僚」たち・・・。 暴走官僚をのさばらせた「旧い政治」は即刻退場を!こんな腐敗堕落した官僚を暴走させてきた旧い政治。彼らの言い訳や問題の先送りにこれ以上付き合い続ける余裕は、もはやこの国にはありません。フルスピードで襲いかかってくる少子高齢化の荒波を前に、政府は、40年も前の人口構造(多くの現役世代で少ないお年寄りを支えるピラミッド型)を前提につくられた時代遅れの年金制度に固執し続け、半世紀前の道路建設へ国の資源を集中させる予算の傾斜配分方式にしがみつきながら、一方で、医療費を毎年2200億円も削減してきたのです。しかも、この10年で300兆円の借金を積み上げてきた自公政権に、道路整備のためと称してあと10年で59兆円もの国民の税金を預けるわけには行きません。 これ以上「手術」が遅れれば、日本経済は衰弱してしまう!こんな政府を一日も早く退場させなければ、将来に禍根を残すことになります。この機を逃せば、日本は政治的にも経済的にも「二流国家」に転落してしまいます。実際、この20年間に、日本経済は衰退の一途をたどり、国際社会における存在感は大幅に低下しました。世界の総所得に占める日本経済の割合は、24年ぶりに10%を割り、1993年に世界第2位となった一人当たりGDP(国内総生産)は18位に転落し、スイスの権威ある国際調査機関が毎年発表している国際競争力ランキングでも、96年に世界第4位だったものが24位まで落ち込みました。4年ごとに発表されるOECD先進国の学力調査でも日本の子どもたちの学力低下は著しく、世界に誇ってきた人材の「質」の面でも劣化が激しくなっていることがわかります。経済は「人」と「技術」と「資本」によって成長するものですから、この人材の劣化こそ我が国の将来にとって最も深刻な問題であることは間違いありません。 官僚天国から「生活者の天国」へ!この現状を反転させることは容易ではありません。年間予算80兆円余、そのうち税収は45兆円程度という国の財政を劇的に好転させるようなマジックは存在しません。それでも、政治のやるべきことはあるはずです。国民の多くが納得して取り組め、世界からも注目されるような明確な目標を示すメッセージを発信することです。明治の人々の心を揺さぶった「富国強兵・殖産興業」、このたび韓国の新大統領に就任した李明博さんが掲げた「経済戦略747」(10年で7%成長を維持し、国民所得4万ドルを達成し、世界第7位の経済大国へ)などがその好例です。これまで「官僚天国」を支えてきた特別会計、特殊法人、天下り、官製談合など旧い仕組みを一掃し、税金はもとより、1500兆円ある国富や世界中を駆け巡る外資を呼び込んで「生活者天国」づくりに集中投資するのです。 今を変える!明日の日本のために。生活者にとっての喫緊の課題は、医療や教育や福祉の現場を立て直すこと。地方の支える農業や環境の再生も待ったなしです。生活者が最も住みやすい国、子育てしやすく、充実した生活を送り、老後を楽しめるような世界中が羨む真の生活者主権の国づくりに向け、私は「今を変える!」決意を新たにしております。戦後60年以上も権力の座に居座り続けた政権を交代する以外に「今を変える」方法はありません。すべては、「明日の日本のために」です!
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